ノンエーの正しい使い方

ノンエーは薬用ニキビ石鹸として販売されている医薬部外品です。
ニキビを抑えるだけでなく、ニキビをできにくくする防止、ニキビができにくい肌にする体質改善まで効果があると言われています。

これまでのニキビ用石鹸とは格段に効果とカバーする範囲が違う製品になります。
いったいどんな成分が使われ、どんな使い方をすればいいのでしょうか。

ノンエーに使われている成分

ノンエーに使われている成分
ノンエーは医薬部外品として販売されています。
その上、無着色・無香料、無エタノール・無鉱物油に加えて表示指定成分を一切使用していないということが特徴になります。

これらはアレルギーを起こすリスクがあるためノンエーには一切使っていないということでこだわりを感じますね。
また、ニキビ治療薬に多く使われていたグリコール酸も一切使われていません。

実はグリコール酸は配合量3.6%以上のものは劇薬として指定されてしまいました。肌を痛めるリスクがあるためです。
ノンエーに使われている天然成分由来のローヤルゼリーは22種のアミノ酸を含みお肌にエネルギーを供給します。

次に保湿成分として有名ですが、ヒアルロン酸が肌の潤いを取り戻る手助けを行っていき、うるおったお肌はリピジュアと呼ばれる成分でうるおいを保持するのです。

また、ノンエーは弱アルカリ性です。
肌が弱酸性なのにアルカリ性と思われるかもしれませんが、皮脂を落とすためにはアルカリ性の方が有効ということで弱アルカリ性で作られています。

ノンエーの使い方

ノンエーの使い方
ノンエーを使う際は通常の石鹸を使用するのと大きな違いはありません。
しかし、いくつか気を付けるポイントは存在します。これを誤ると思うような効果が得られないことがあるようです。

1.清潔な手で扱う

当たり前ですが、汚れた手で顔を洗うとまったく効果が期待できません。まずは手をきれいにしておきましょう。

2.お湯で顔を洗う

キンキンに冷えた水で顔を洗ってしまうと皮脂が落ちにくくなってしまいます。
人肌を基準にしてしっかりと顔を洗うようにしましょう。

3.ノンエーを泡立てる

ゴルフボール2~3個分の泡をしっかり作ることが重要と公式サイトにはあります。

ノンエーの特徴の一つは、流れ落ちにくい泡ですのでここはしっかりと泡を作っておきましょう。
なるべくきめ細かい泡を作るように心がけることがベターとされています。

4.洗顔して洗い流す

爪などを立てたりこすりすぎないように注意してください。
そして洗い流すまでの時間ですが、20~30秒で洗い流すようにしましょう。

ノンエーの洗浄力が強いので通常の石鹸と同じ感覚で扱うと余計な皮脂や角質まで落としてしまう可能性があります。
これはノンエーが弱アルカリ性という特性も関係してきますので、ここだけは絶対に忘れないようにしましょう。

洗い流した後は清潔なタオルで水分をゴシゴシこすらずにふき取っていきます。

ノンエーを使う時に一番注意すること

ノンエーを使う時に一番注意すること
ノンエーを使う際に注意すべき点は、まず1つ目は前述した洗い流すタイミングになります。

アルカリ性なので角質や皮脂を溶かしすぎてしまうためです。
また、湯温も人肌を基準にとしましたが、ノンエーを使用後に肌が突っ張るなどの違和感がある場合は湯温を下げた方がよいでしょう。

肌にとって温かすぎると効果が出すぎてしまいやはり、本来必要な皮脂や角質まで落としてしまうためです。
万が一、このようなことになったら化粧水などで肌の加湿、保湿を行いましょう。

まとめ

まとめ
いかがでしょうか。
使い方と特徴をしっかり把握して使用すれば従来の治療薬以上の効果が期待できるようです。
また、治療だけでなく予防や美肌にも効果があるということなのでニキビが治った後も使い続けてもいいですね。